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ゲームの感想日記、たまにIT・プログラミングの話


10/01

_ [旅行] ベルギーに行ってきました はじめに

2014/9/24-30 に、新婚旅行でベルギーに行ってきました。オランダの隣にある、九州より少し小さい国。

場所世界遺産その他主な観光地
9/24(水)移動日--
9/25(木)ブリュージュ歴史地区、ベギン会修道院、鐘楼-
9/26(金)アントワーププランタン=モレトゥス博物館ノートルダム大聖堂
9/27(土)ブリュッセルグラン=プラス小便小僧、ギャルリー・サン・チュベール
9/28(日)ブリュッセル--
9/29(月)移動日--
9/30(火)移動日--

観光しつつチョコレート食べ歩き。いや、食べるのがメインで観光がおまけかもという位の勢いで。

いつもより少し大きめな写真を貼り付けて、しばらく旅行日記モードになります。


10/05

_ [旅行] ベルギーに行ってきました 1日目 移動日

この日記の地図画像は [Google マップ] を使っています。

旅行会社

今回の旅行では [ベルギートラベルセンター] を使いました。旅行券の手配や、各観光地の半日ガイドをお願いして、十分なフリー行動付き。大手旅行会社でもオランダ・ベルギー観光ツアーを行っていますけれど、一週間で2カ国を回るとかなり慌ただしくなりまして。ゆっくり見たいとか、見る場所も少人数ガイドで柔軟に調整してもらうことができ、こちらで大正解でした。

しかし海外旅行慣れしていない人には、普通に大手を使った方が無難だったかなと思うところも。過去海外に行ったことがあるのは、韓国・シンガポール・インドネシア・オーストラリアとあまり多くありませんもので。常識が良く分からない(汗)。間抜けなところもある程度は日記に書いてみます。それも含めて良い経験でしたと。

セントレア

早起きしてセントレアに。[FINNAIR フィンランド航空] でヘルシンキ経由でベルギーのブリュッセル国際空港に向かいます。

10時間のフライト。この間は iPhone のオフラインゲームをしようと思っていたら…… う、給電ありませんでした。代わりに観光地の予習をしつつまったりとした時間を過ごしました。

時差7時間。これだけ経度が離れた場所に行くのは初めてで、新鮮です。

ヘルシンキ

フィンランドが近づいてくると針葉樹が増えてきて、ああ、北欧に来たのだなぁと。

ヘルシンキ空港で [マリメッコ] の飛行機の写真をぱちり。この花柄のブランドが有名らしいです。帰りに見て ……え、こんなにお値段するの?(汗。

ところで飛行機着が時間通りだったから油断していたのですけれど、ここの乗り換えはもともと55分、その中で手荷物検査・入国審査をここで行います。この検査が混雑していてなかなか終わらず、走って乗り継ぎ便の最終搭乗案内で滑り込むことになりました。いやはや、写真を撮っている余裕なんて無かったのですかと(汗)。

歩く距離はあるものの、空港内の乗り継ぎのしやすさ・分かりやすさは良かったです。FINNAIR の [乗り継ぎ便] ページによると、国際線でも最短35分で乗り換えとのことです。そのためヨーロッパ旅行でのハブ空港として人気だとか。

そしてまた2時間半のフライトです。

ブリュッセル

雨のブリュッセル国際空港に到着。ここからタクシーでブルージュに向かいます。

……現地にガイドさんだけがいて、タクシードライバーどこ?(汗) 電話しても繋がらないし、これは電車でブルージュに行った方が良いかもという話をしていたところで、無事合流できました。近くで大きな交通事故があり道が混雑していたそうで。

そして更に2時間、ブルージュのホテルへ。現地時間で19:30ごろ、日本時間では+7時間で02:30。いくら飛行機の中で寝ていても眠いです(-・;

ブルージュ

ホテル周辺にある聖母教会あたりをぶらぶらしてから、ホテル内のレストランで夕食。

私は [ワーテルゾーイ (WikipediaJ)] というベルギーの郷土料理を頼みました。サッパリしたシチューのような感じ。奥さんは牛肉のビール煮を頼んでいて、絶品だったそうです。どこかで食べたかったのですけれど、残念ながら機会がありませんでした。

レストランで何か注文すると、チョコレートが付いてくるところが多いそうです。ホットチョコレートを頼まなくても良かったです。

メニューがオランダ語メイン、サブでフランス語と英語。北と南部で使われている言語が違う国事情を表していました。

2日目に続きます。


10/06

_ [旅行] ベルギーに行ってきました 2日目 ブルージュ 観光編

中世の趣を残した観光都市ブルージュ。午前中はガイドさんに世界遺産とチョコレートショップの案内をお願いして、午後はフリーで歩き回りました。

この日記の地図画像も [Google マップ] を使っています。だいたい青いのが観光地、赤いのがスイーツ。旅行前に [batchgeo] で自分たち向けの地図を印刷していました。

最初にぐるりと

ベギン会修道院、愛の泉公園、マルクト広場、市庁舎あたりの定番をぐるりと。午前は観光をする人が少なくて、落ち着いて見られました。

まわりの建物が歴史的で、綺麗な町並みでした。全部石畳なのはちょっと歩きにくいかも?

ベルギーは自転車の街でもあってたくさん走っていました。場所柄か、細いタイヤのものは見かけませんでした。

ブルージュはレースでも有名だそうで、道にあるレースで描かれた地図が綺麗でした。 ……見やすいかというツッコミは別にして(-・;

運河クルーズ

フリーの時間に真っ先に運河クルーズ。5カ所から船が出ています。€8弱。確か図のような往復コースだったと思います。

両側の家並みがどれも歴史を感じさせて良かったです。壁に1608という年が書いていたり。ところで水は正直綺麗ではないと思いました(汗)。

運河に沿った観光地を別の角度から見られるのも良い感じ。朝橋の上から撮ったベギン会修道院の門に、この時間帯には人が集まっていました。

らばQで [「こんなに幸せそうな犬を見たことがない…」観光客が必ず写真を撮っていくベルギーの名物犬] というエントリを見て、このフィデルくんを見たかったのですけれど、残念ながらこの日は会えませんでした。ガイドさんが途中でその犬のようにだらーんとしたジェスチャーをしていて、やっぱりこの運河クルーズでの有名犬なんだなぁと。

鐘楼

ブルージュで上を見上げると目に入る鐘楼。入場料€8を払い、366段の階段を登ってみました。安全制限から同時に70名までしか登れないそうです。最初は入場行列を見て、もう少し入れても良いのにと思っていました。けれど、2つめの螺旋階段に辿り着いたところで、

……思った以上に狭すぎませんか、これ? 人一人分でギリギリの幅。登る人と降りる人ですれ違う時に角の部分を使ったり、途中の休憩スペースで避けないと渋滞してしまいますと。実際何度もすれ違い、声をかけあっていました。人数制限があることにとても納得しました。

そうして辿り着いた最上階。ブルージュを一面見渡せて、これは確かに絶景ですよー。すぐ真上の鐘が15分ごとに鳴り響くのも素敵でした。

人数制限で入りにくい時間帯が有り、狭さと石のため段数以上に体力を消耗しますが、それらをクリアできるならこの鐘楼はとてもお勧めです。

後半に続きます。10月中に旅行記を終えることを目標ののんびりペースで。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ ミミ [来年ベルギートラベルセンターにお願いしてベルギーのみの旅行に夫婦で行く事となりました。 続きのブログ楽しみにしてい..]

_ ほっしー [どうもありがとうございます。ベルギートラベルセンターさんですとかなり回りたいところを選べます。うちの日記が観光地選び..]


10/13

_ [旅行] ベルギーに行ってきました 2日目 ブルージュ 食事編

今回の旅行の目的の半分以上はチョコレート食べ歩きでした。そのあたりについて。

……GPS付きのカメラを持っていったつもりでした。でも帰って写真を確認すると、場所の記録ができていませんでした(汗。旅行直前に購入してテストせずに持っていったのは失敗でした。どこで何を買ったかの日記があまり書けなくて凹み、こう今回の更新が遅れました。

チョコレートショップ

ベルギーにはたくさんのチョコレートブランドがあります。ペースト状のチョコレートを、外側を固いチョコレートでコーティングしたプラリネが有名です。舌に乗せるとすぐとろける調整は、涼しいヨーロッパだからできることなのかも。

以下、日本語>英語>オランダ語・フランス語の順にリンクしています。英語もないのはgoogle翻訳を全力で頼っています。

[VAN OOST]。最初に入ったチョコレートショップです。最初から化粧箱に入っているもののほか、ベルギーでは €10.8 / 250g のように、好きなものを選んで合計の重さで値段を付けるのが一般的だそうです。この数字を見て、このお店は高級店なのかどうかという目安に。また、お店によっては単品も。お勧めらしい一粒を頂きました。お洒落。

[Chocoladehuisje]。チョコレートでいったい何を作っていますか(-・; チョコレートアートなお店はちらほら見かけましたけれど、ここまでストレートなものは少なかったと思います。たぶん。

[DUMON]。宝石のようにカットしたチョコレートが綺麗です。こちらでオランジェット (オレンジピールのチョコがけ) など購入。美味しい。お土産に一箱購入しました。

[THE CHOCOLATE LINE]。異色のお店。チョコレートにワサビとかとかベーコンとかポッピングキャンディとか、いやそれイロモノですからと言いたくなるような(-・; リップまで売っていて良く分からない、このお店ほんと良く分からない。でも怪しそうなものを含めていくつか食べてみたところ、意外にあっていてびっくり。お店の中を見られるのも良い感じでした。ただブッダの味は苦手でした(汗。

[DEPLA CHOCOLATIER]。内装が素敵なお店です。日本に戻った後食べています。美味しいです。

[Choco-holic]。ラテアートのようなお洒落な板チョコが印象的です。イエローグリーンなブランドカラーで統一されていてお洒落。

[JEAN DE BRUGES]。他と違い、ビールとチョコレートの2つを扱っているお店。ビールのお供だからなのか?甘めかなと思いました。お値段は今回回った中でも一番お手頃な所でした。高いところと安いところでグラム当たりの価格差が倍以上あり、この時は高いお店ではあまり買いにくい感じになっていました。

そして最後に [BbyB Chocolates]。ベルギー経験者からここはお勧めという話を聞いて、行ってきました。全て統一されたスティック状の形、価格帯が高いのと、他のお店と違い量り売り1個単位で試食できないなど、いかにも高級店なオーラで、さっぱり人が入っていませんでした。とりあえず一番お手頃で10種類の味が楽しめるものをと€9ほどで購入し、日本で食べたところ ……これやばい上品で美味しい。ミシュラン2つ星のシェフが作っているというのにも納得です。11月に銀座店がオープンするそうです。百貨店で以前売られていたらしいこの10個入りの価格を検索すると、1箱2800円ほどらしく。ですよねー。日本の半額以下で買えるならもっとまとめ買いしていればよかったですと後悔するも後の祭り。

全体的に現地価格で高いか安いかで考えてしまって、また食べきれるかどうかを心配して、お土産が少なめになってしまったのが失敗だったかなと。気になったらとりあえず買って、日本でお土産にするなり使い道をゆっくり考えれば良かったです。さすがにどのお店も全体的に美味しく、買ってがっかりしたものはいかにも地雷臭のあるイロモノのうち更に一部だけでした。

おまけの [Leonidas]。ブルージュ以外にもベルギーの至る所にあります。庶民の味と言われているそうで、お値段控えめ。あまりに至る所にありすぎて、いつかどこかで入るだろうと思っていたら、最後まで訪れることがありませんでした(-・;

Choco-Story

[Choco-Story]、チョコレート博物館にも行ってきました。お前らどれだけチョコレート好きですかとセルフツッコミを入れたくなりつつ(-・;

チョコレートがどのように伝わったか、成分、作る型・機械などが展示されていました。同じ説明をオランダ語・フランス語・英語の3カ国語で行っているところが、観光都市ブルージュというところです。

出口ではプラリネを作る実演。公式サイトの Recipes の通り進んでいきます。型は Choco-Story のマスコットキャラクター Choclala。3分間クッキングのように、40分冷やすとこうなりますという次のチョコレートが手元にあり、テンポ良く行われました。「そして最後に一番大事な工程があります。それは味わうことです。帰りに一つ取って下さい」みたいな事を言われた時に、予定調和ながら周りが盛り上がっていました。

夕食

夕食は市庁舎となりの魚市場にある [Vistro De Mosselkelder] で。ガイドさんに美味しくて日本語メニューもあり分かりやすいとお勧めされました。それと7時間の時差の関係で、現地時間で早く開くところで食べたかったと(汗。

二人でコースを頼んだところ、料理をシェアしてどうぞと言われて取り皿をたくさん頂きました。好印象。

最初にベルギービール。左側はブーン クリークというサワーチェリーをランビックビールに漬けたもの。ワインみたいな感じ。アルコール苦手なもので少しだけ飲みました。右側はピルスナー、日本のビールに似ています。

前菜のスモークサーモンと生牡蠣。水の都で海の幸が良い感じです。

メインディッシュの魚のワーテルゾーイとムール貝のビール煮。え、ええと、なんですかこの鍋に山盛りになっているムール貝は(汗。食べても食べても減らない感じ。いやはや、ベルギーでコースを頼むのは量的に危険だと聞いていましたけれど、想像していた以上に危険ですよこれ。この量を一人だと途中で飽きていたかもしれません。まあ、最初は圧倒されたものの、ゆっくり食べて、美味しくすべていただきました。

最後のデザート。こちらは普通な感じ。はい、高級チョコレートを道中食べ過ぎていて、甘味系には舌が肥えていました。

この夕食が二人で合計€70、10000円ほどでした。満足。ベルギーの方は美味しい食事にお金をかけるそうで。それでもみなさまお金持ちなのでしょうかと思えるような価格帯です(汗。

まだまだ続きます。


10/15

_ [旅行] ベルギーに行ってきました 3日目 アントワープ編

朝タクシーでブルージュからアントワープに移動し、4時間ほど観光、そしてブリュッセルに電車で移動、というスケジュールでした。ベルギー第2の都市は慌ただしく通り過ぎる感じで。

タクシー

今回も英語でやりとり。と言ってもこちらの英語が微妙すぎる(/-; もので、カタコトでなんとか。今走っている高速道路の隣が Holland だよと言われて、あれーベルギーにそんな地名あったっけと良く分からないながらにふんふんと聞いていて、後からあーオランダのことだったーと(/-; なぜか Netherlands の方が聴き慣れています。

初日はお茶目な方で、言葉がうまく通じない時に iPad の翻訳ソフトを片手に。これは助かると思いながらも…… ベルギーってもしかして脇見運転楽勝ですか? 微妙にgkbrでした。

日本であまり見ない車が色々見られるのが面白かったです。日本での高級車ベンツ・アウディあたりは至る所にあり、ベンツのバス・トラックも珍しくなく、韓国車 ヒュンダイ, KIA も見かけました。

アントワープ駅

お洒落なアントワープ駅。建物の左上・右上に手が見えるのは、昔話によるものだそうです。詳しくは [アントウェルペン (WikipediaJ)] を。

この9/26はちょうどベルギーでのiPhone6の発売日で、駅内で大きく宣伝していました。日本より1週間遅れ。日本って早かったのですねーと。

コインロッカーに荷物を預けます。日本語だ、きっと観光客がそれなりにいるのでしょう(-・;

アントワープはダイヤモンド加工で有名で、世界のダイヤモンドの8割ほどがアントワープを通っているとか。昔は駅前にダイヤモンド博物館がありましたけれど、残念ながら閉館してしまったそうです。

自転車

歩いていると、大聖堂近くのグローテマルクトで [UCI WORLD CUP TRIALS] というイベントをしていました。こんな丸太を自転車でジャンプして登るのですか。すごい。

ブルージュで隣のホテルにサイクリングな方々が泊まっていたり、ああやっぱりベルギーは自転車が流行っているんだなと思うところでした。今回回ったブルージュ・アントワープ・ブリュッセルの中では、近代的で平坦なアントワープが一番乗りやすいと思います。ブルージュは石畳が、ブリュッセルは坂が大変です。

ノートルダム大聖堂

日本ではフランダースの犬で有名? アニメ効果が薄れている世代にはそこまでメジャーでもないらしくて年がばれる? そんな [ノートルダム大聖堂] に行ってきました。正直時間を考えるとスルーしても良いかもとも訪れる前は思っていたところでしたが(汗)、アントワープ王立美術館が閉まっている間にその展示をしているとのことで、そちらの絵画鑑賞もあわせて結局楽しんでいました。

キリストの降架の床のマークはなんでしょう? そして出口のお土産屋さん前のこの写真、ネロが筋肉質なのと、ああ日本人向けの観光地なんだと言うことを改めて(-・;

蚤の市

毎週金曜日に行われているイベントに運良く遭遇。家具・電化製品の掘り出し物が見つかるかもしれないそうです。だいたいがらくたに見えた私は心が汚れています(-・;

プランタン・モレトゥス博物館

世界遺産の活版印刷博物館、[プランタン・モレトゥス博物館]。同人誌していた人には、アントワープの本命はここでした。見た目は小さいですけれど、2階建てで奥行きが広く、駆け足で回っても1時間ほどかかりました。古い機械、大量の活字。活字を見ると合字もそりゃそうだ、見た目的に一つの型にしたくなる、というのが良く分かります。

聖書をはじめとする文字のほか、地図・医療・音楽についての複製が数多く展示されていました。情報を正確に安価にコピーするのって今では当たり前でこんな風に個人で適当に日記を公開できますけれど、活版印刷前はどうやって経験を伝えていたのだろうと。すごく無駄が多そう。印刷が産業・文化の底上げに大きく貢献しているのだなぁと、ほんと。

終盤にある、私的に集めたという蔵書。多すぎませんか? もしかしてお金持ち?

そんな感じて満喫しました。

ベルギーの博物館や教会は、設備を傷めないようにフラッシュをoffにしていれば、基本写真okというのが嬉しいです。

DelReY

昼食は [DelReY] で。メインディッシュが€15弱 (メニュー)。このパスタがめちゃウマでした。他のお客さんを見ると女子会みたいな感じで、使われ方に納得。

せっかくのチョコレートショップだからと €9 のデザートセットも頼みました。なにげに右下に置かれているダイヤモンド型のチョコレート1個、これだけで日本で買うと500円という(-・; 贅沢。左上のホットチョコレートは甘めより苦みが強めでした。まあこれが甘かったらきっと他が食べにくかったことでしょう。

ついでに? チョコレートとクッキーをいくつかお土産に買いました。

他のチョコレートショップ

この3件でほとんどの時間を使ってしまって、ルーベンスの家などの狙っていた場所に行く時間がなくなってしまいました。それでも、DelRaY を堪能した上でまだチョコレートショップを回るこの人たち。簡単に。

アントワープ宮殿の中にある [THE CHOCOLATE LINE]。ブルージュに引き続き。後ろの調理場と一緒に見ると、カエルの大きさが引き立ちます。チョコレートのドレスも素敵でした。

[Chocolaterie Sweertvaegher]。1933年からと歴史が長め。チョコレートショップの多くが色が統一されていて綺麗です。

デザイナーズチョコレート [BbyB Chocolates]。この日はたぶん慌ただしいと思って、前日にブルージュ店に行っていました。上品な味で、プラリネのとろけ方が良い感じ。前日に試食していれば、たぶんここでお土産を追加で買ったことでしょう。

そして [Burie]。アントワープにしかない手作りのお店。お値段は高めですけれど、アントワープで買ったチョコレートの中では一番美味しかったです。お土産を買っておけば良かったと後悔です。

後編に続きます。


10/17

_ [旅行] ベルギーに行ってきました 3日目 ブリュッセル編

はやくゲーム日記に戻りたいからさっさと書いてみる。(注: 旅行から戻ってきたのは先月末です)

アントワープ駅→ブリュッセル中央駅

ベルギー第二の都市アントワープを離れ、首都ベルギーに向かいます。15:36発の電車に乗って、南へ50分。

駅にある時刻表。3種類の電車が走っていることが書いています。今回乗ったのは真ん中のIR。

  • IC: 都市間快速急行
  • IR: 地方間急行
  • L: 普通列車

全ての行き先が一つの時刻表に書いています。これ分かりやすいのかしらん?

改札がないということにびっくり。切符がなくても電車に乗れてしまいます。駅員さんが電車内をたまに巡回していて、そこで切符を出せないと大きなペナルティーだそうです。

ブリュッセル北駅すぐ手前が、いかにも風俗街という雰囲気でした。窓のところに立っている女性がいて、これが飾り窓というものでしょうかと。電車から見える場所でびっくりしました。

ブリュッセル中央駅に到着。いかにもヨーロッパという雰囲気のあるアントワープ駅と違って、機能的な都会の大きな駅という感じでした。線路が地下にあることも理由かも。

グランプラス周辺を観光

3日目夜~5日目はブリュッセルをいろいろ見て回りました。ブリュッセルの見所は騎士の紋章のようなインナーリング内に集まっていて、特に初日はその中でも中心のグランプラス付近を。

グランプラス。ギルドハウスに囲まれた大広間で、左の写真の市庁舎のほか、王の家・ブラパン公爵の家と見所たくさん。北西側は右の写真のように修復工事中でした。少し残念。

ギャルリ・サンチュベール。グランプラスすぐ北東にある商店街です。北に向かって歩くと、[GODIVA], [Corne], [Pierre Marcolini], [Neuhaus], [Mary], [Leonidas] と並ぶ有名チョコレートショップの数々。こんな一等地に集まるのはさすがです。 チョコレートって儲かるのですね(違

その商店街の一本西の道、イロ・サクレ地区のブッシェ通り = 肉屋通り。ムール貝で有名な [シェ・レオン] がこの通りにあります。到着した金曜夜は大混雑、歩くだけで大変です。客引きが多く、怪しげな日本語で声をかけてくるお店も。ぼったくりなお店もあるから有名店が安心とガイドブックに書いていました。

小便小僧と[小便少女]。小便小僧のジュリアン君は高さ61cmと小柄で、ここに集まっている観光客の頭の大きさと対比するのが楽しいという。世界三大がっかりに納得。あまり海外旅行に行っていないのにマーライオンと2つ見てしまいました。あとはコペンハーゲンに行く機会があれば(違。

小便少女はシェ・レオンの近くにあります。鉄格子でよく見えないのがちょっと残念。

夕食?

お昼をたくさん食べたから今回は控えめに。アントワープの [Chocolaterie Sweertvaegher] で買ったマカロンっぽい見た目のチョコレートなどで、軽く済ませました。

どのチョコレートも美味しいです。

ライブ

この9/26は、グランプラスで [la Fête de la Fédération Wallonie-Bruxelles] というライブイベントが行われていました。入場無料。フランス語がさっぱり分からなくても雰囲気だけで楽しかったです。待っている間に雨が降ってきて、1曲聴き終えたところで帰り、続きはテレビで生放送をとなりました。

グランプラスはこのようにイベント会場として使われることがあるそうです。9/22はレディーガガがアルバムのPRに来ていて、さらに大混雑だったとか。そりゃ行きますよ。

ブリュッセル観光、翌日に続きます。


10/22

_ [旅行] ベルギーに行ってきました 4日目 ブリュッセル午前の部

4日目はずっとブリュッセルでした。

グランプラス周辺

昨晩のライブイベントを終えて撤収モードのグランプラス。イロ・サクレ地区の賑やかな通りもこの時間帯は閑散としていて、まるで別の場所でした。イベント後の面影があるのは床に転がるゴミの跡(/-; 掃除の方が頑張っていました。

なにげなく通り過ぎていますが、グランプラスもしっかり世界遺産です。

グランプラスすぐ南にある、セルクラースの像。ブリュッセルの英雄で、なでると幸せになれるそうです。

小便小僧

この日は衣装を纏った小便小僧。すぐ隣にある1€ワッフルなお店の小便小僧の方が何倍も大きいというのがなんとも(-・; この周辺にはたくさんお土産が売っています。

道ばたで格好良いジュリアン君を発見。

チョコレートショップ

通り道に訪れたチョコレートショップ。

[Pierre Marcolini]。お店でチョコレートを試食させてもらいました。お店によってはこのように試食できるところがありますけれど、冷えて綺麗に並べられたものを出すのは流石だなと。ガイドさん曰く、このお店は商売上手だとか。マカロンはたぶん日本では取り扱っていません。お店の名前が付いているチョコレート味のものを食べました。

[Passion Chocolat]。手作り感の良いブリュッセル限定のお店。ラッピングがとても丁寧で、今回のようにのんびりしている時には見ているだけで楽しめました。急いでいる時にはお勧めしません。ガイドさん曰く、駐在員の奥さん方がお土産に買っていくようなお店だとか。こちらも美味しいです。

サブロン広場・骨董市・サブロン教会

坂を登ってサブロン広場へ。このあたり坂道が多いです。ブリュッセルにも自転車が多いのに。みなさま元気なことで(汗。

サブロン広場では土日に骨董市が開かれています。この日は土曜日で、アントワープと同じく曜日限定イベントに遭遇。チョコレートの型が売っているのがさすがベルギーです。

[Notre Dame du Sablon]。ステンドグラスと、そこからこぼれる光が美しいです。

プチ・サブロン広場。48人のギルド職人の像と、中央にスペインの圧政に抵抗したエグモン伯・オルヌ伯の像があります。

ロワイヤル広場・王宮・ブリュッセル公園

坂の一番上、ロワイヤル広場。第一次十字軍の指導者の騎馬像があります。そこからまっすぐ先に見えるのが、グランプラスの市庁舎の塔。絶景です。

その少し先にある王宮とブリュッセル公園。王宮はベルギー国王がいる時に旗が掲げられています。この王宮とブリュッセル公園の間にある通り、パレ広場はとても広いです。

グランプラスに帰る下り道、芸術の丘。花が綺麗です。

この道周辺には [王立博物館]、[マグリット美術館]、[楽器博物館]、[ベルヴュ博物館] といった博物館の数々が並びます。フリータイムに訪れようかとも思っていたのですけれど、坂道がけっこう大変で、また登る気がなかった人がここに(/-; 最初から計画を立てておきましょう。

グランプラスで散財

ここまでで午前中のガイドは終了。午後からはフリータイムです。

ベルギーはダイヤモンドが有名だからと乗せられて、うっかり [Gautam Diamond] というお店で宝石を一つ買ってみました。グランプラスやブリュッセル国際空港に出しているお店ですから信頼性はそれなりかと。 ← 宝石のことを良く分からない人

お店の中に飾っている写真がどこかで見たような。日本人ターゲットですね。日本円もレートそのままで使えて、1割以上の手数料がかかる両替と比べるとお得感。

そうしましたところ…… えーと、クレジットカードが限度額で使えなくなりましたよ? このあとの観光に響くことになってしまったのでした。ご利用は計画的に。まあ、これはこれで。

ベルギー日記、あと3回か4回ほど続きます。


10/25

_ [旅行] ベルギーに行ってきました 4日目 ブリュッセル午後の部

午前中にグランプラスとその南東を歩いて疲れたと言いながら、午後はインナーリングの外側まで向かっています。目指すはGODIVA Outlet。

グランプラスからウォーキング開始

[GODIVA] グランプラス本店のイチゴのチョコレートがけを食べながら移動開始。後ろにGODIVAの刻印がされています。高級チョコレートの代名詞だけあって、納得のおいしさ。

ここから目的地まで遠いから、自転車を使おうと思っていました。道を歩いているといろいろな所にあるレンタサイクル [Villo!]。クレジットカードで1時間2€ほどで借りられます。それと保証料。クレジットカードを使えば簡単に手続きできるはず。

なのですが、はい、ちょっと前に使ってしまって、もう保証料を払おうとするとエラーが出る程度の(/-; 現金を入れることもできず、利用を諦めました。

ここで行くのを諦めるなり、バスや地下鉄といった別の交通手段を考えれば良いのに、うっかりそのまま歩こうとしてしまった人がここにいます。

セントカトリーヌ広場、教会

途中の大きな広場。

[Noordzee Mer du Nord] は魚屋さんが経営しているバーで、ホワイトボードにメニューが書かれていました。記念に注文していこうと思いました。でもフランス語が分からずに敗北(汗。

セントカトリーヌ教会。このメインの建物よりも、右側にある洪水を免れた建物の方を写真撮れば良かったと後から思いました。

しばらく歩く

ここからしばらく Google Maps のお勧めルートに沿って、観光場所のない細い道を歩いていました。ちょっと怖い。早く大通りに抜けた方が良かったです。

インナーリングの西の通りに面した運河を超えて、まだ歩きます。

そこから北西に向かい、レオポールII通りに。ここに来てやっと安心しました。

自転車専用道路、良いですね。

GODIVA 本社工場、Outlet店

工場。ここで作られたチョコレートが世界中に送られています。

すぐ隣に地下鉄の駅があります。今まで歩いてきたのはいったい、とここで気付くのでした(-・;

工場の近くにあるアウトレット店。小さくて地図を見ながらでも通り過ぎてしまいそうになりました。

普通のお店より簡易的な包装で価格控えめなチョコレートを購入できます。まあ、安いとはいってもGODIVAなりで、良くてたぶん現地価格の半額程度、日本でのたぶん1/3~1/4程度。まあともかくここでお土産をまとめ買いということで、大きな紙袋一つ、€100分ほど購入しました

ちなみに [neuhaus] も工場近くにアウトレット店があるそうです。こちらはグランプラスから約10kmと、GODIVA 以上にアクセスの悪いところにあるのが難点。今回は訪れていません。

Chocolate Village

大通りに [Le belgian chocolate village] 博物館が 2014/9/20 に新規オープンしましたという宣伝がたくさんありました。ブルージュで訪れたチョコレート博物館のような感じ? ノーマークでしたけれど、せっかくだからと買い物後に訪れてみました。

しかし、18:00の閉館時間まで一時間を切っていて、もう入館はできずお土産店だけならどうぞと言われてしまいました。ここまで来るのにのんびりしすぎました、残念。

エリザベス公園

公園。縦に長く、入り口から奥に見える建物 [National Basilica of the Sacred Heart in Koekelberg] まで一点透視法な感じ。午前中に見た王宮隣のブリュッセル公園など、緑が多い街です。

地下鉄で戻り

ここまで見て、帰りは地下鉄 [STIB] で戻りました。日本の地下鉄に慣れていれば簡単です。行きは観光地以外の雰囲気を楽しめたから良いですか……。

どこまで行っても1回2.1€。自動販売機に入れられるのは硬貨だけ? 紙幣を入れる場所がなくて不便でした。有人の券売所で一日乗車券を買っておくのが良かったようです。

改札にチケットを入れて入りました。出口には改札がありませんでした。切符なしでも入れるのだと、荷物など気をつけた方が良いと言われるのも納得。

Chez Léon で夕食

いつものイロ・サクレ地区で夕食。

狙っていたのは高級な肉料理のお店 [Aux Armes de Bruxelles] でした。しかしお店の中に入ると満員。お店の人に聞いてみても、今日はこれくらい予約が入っている無理ですよと予約札を見せられて、諦めました。

代わりに定番の [Chez Léon]。こちらはお店が広く、余裕がありました。ムール貝で有名なお店ですが、一昨日に鍋いっぱいのムール貝を食べてこれを繰り返すのはどうだろうと思い、別の方向で居酒屋風に少しずつ注文してみました。

小エビのコロッケ2個、€ 13,95。ベルギーの郷土料理です。Noordzee Mer du Nord で買えなかったからとこちらで。美味しいです。でも1個1000円と言われると微妙。

ウサギのクリーク煮、€ 23,55。一昨日の赤いフルーツ系ビールです。珍しいかと思って頼んでみました。

味は鶏肉に近い感じ。梅干しのようなものがたくさん入っていて、これで臭みを消しているのかなと。小骨が多くて食べにくく、味についてもそんなにという感じ。

ムール貝のグラタン (たぶん)、€ 17,75。さすがムール貝のお店なだけあり、普通に美味しいです。少なめのメニューを選んだところ、量的にも丁度でした。Rが付く月はムール貝のシーズンで、9月は生もメニューに載っていました。今回は注文していません。

広くてサービス対応は良いなと思いました。しかし今回のようなメニューの選び方をしてしまうと、なんだか微妙な印象。2日目にムール貝を食べていなければ、ここで鉄板のムール貝三昧するのが良かったのでしょうと。

グランプラスのライトショー

4~9月の間、夜にグランプラスでライトショーが行われることがあります。前日あったライブ設備はすべて撤収されて、見やすくなっていました。

ショーが始まる前も白いライトで照らされていて綺麗でした。

そして、この時期には 22:30, 23:00から始まる光と音楽のショー。それ以上に素敵で、それぞれ15分間、幻想的な世界に浸れます。日本時間で+7時間するともう早朝で、短い旅行期間中に見るのは大変ですけれど、それだけの価値がありました。

ライブが始まるのも遅かったです。夕食後にイベントを楽しむ、夜型な街なのかなと。

ここまでで、もともとツアーに入っていた5泊6日の都市観光分は終了。1泊増やし、翌日はまるまるフリータイムです。まだ続きます。


10/31

_ [旅行] ベルギーに行ってきました 5日目 ハッセルト

今回旅行先にベルギーを選んだわけ。結婚祝い品にGODIVAのグランプラスというチョコレート詰め合わせを頂いたことと、もう一つは以前住んでいた [兵庫県伊丹市] がお酒繋がりで [Hasselt] と姉妹都市で、一度は見てみたいという、とてもローカルな理由でした。

ガイドさんからも、ハッセルトに行きたいなんて人は初めてと言われながら(-・; 一日観光してきました。

電車

ブリュッセルからハッセルトに電車で向かうには、IC(都市間快速急行)で1本か、途中のLeuven駅でL(普通)に乗り換えるかの2つがあります。どちらも1時間に1本。ICは速いのですがルートが遠回りで、着く時間はどちらも1時間20分ほどです。行きは乗り換えあり、帰りは乗り換えなしで移動しました。

時刻表に、同じ9:40発で2つの行き先が書かれています。Leuvenで切り離しです。東北新幹線みたいな。同じ駅を示すオランダ語のLeuvenとフランス語のLouvainが並んで書かれていることもあって、これはどう読めば良いのだろうと少し困りました。

切符。土日のウィークエンド料金で50%割引でした。行きはローカル線だったためか車掌さんが回ってこなくて、この切符は最後までカバンの中に。

ハッセルト駅・市街地

観光地に向かって歩きます。ついでに、ファッションの街だからとお店を見てみようとして……

……えーと、殆どのお店が閉まっていますよ?(-・; 銅像の後ろにあるショーウィンドウくらいしか。

というのも、ベルギーでは土曜日に買い物をして、日曜日はお店も休みになるのが普通だそうです。ブリュッセルのような大都市ならともかく、ハッセルトのような地方都市だと。日曜日に訪れる予定を入れた時点で敗北なのでした。

狙っていたチョコレートショップ [Boon] も日曜日はお休みという札がかかっていて残念。

途中の聖クインティヌス聖堂。屋根の形が特徴的。

国立ジン博物館

[Jenevermuseum Hasselt]。9/20 にリニューアルオープンしました。

ハッセルトはジンの産地でもあります。お酒を造る設備や、古いポスター・ビンなどが展示されています。

こちらが面白かったです。数々なフレーバーの入ったジンがフラスコの中に入っていて、香りを楽しめます。

出口にはバーがあり、ジンを1杯試飲できます。私はその前のフラスコだけで酔ってしまって、チップを返却しました。勿体ない(-・;

この中の説明文はオランダ語メインで、英語は別パンフレットを渡されました。これまでの観光地だと3カ国語並べて書いていることが多かったのに。あまり遠くからは来ない場所なのかなと。

Hasselt Kermis 2014

ジン博物館と日本庭園の間の通りで、9/19~9/28 に [Hasselt Kermis 2014] が行われていました。お祭り+移動式遊園地 という感じ。とても多くの人が集まっていました。

日本ではあまり見ない?遊具や、絶叫系のものも。これ、移動式でやっちゃいますか? 別の意味で怖いのですけれど(汗汗)。

日本庭園

目的地の [Japanese Garden]。ヨーロッパ最大級の日本庭園です。

パンフレットとイベント一覧の紙。上に赤い伊丹市章。庭園のロゴとしてもいろいろな所に使われています。

日本っぽいイベントが並んでいます。お花見、こいのぼり ……漫画&コスプレも日本文化ですねそうですね。

公園の様子。大きな鯉がたくさんいます。水はあまり綺麗でないかも。

ウェディングドレスを来た2組が写真を撮っていました。こうやって使われるのだなぁと、なんだか日本人として嬉しくなりました。

[伊丹ライオンズクラブ] が 1994.2 に寄贈した桜の木。

鴻臚館(こうろかん)、セレモニーハウス。 [伊丹市の鴻臚館] と同じ所が建てたとか。本格的です。お茶会などのイベントで使われるようです。

震災関連。社の中には千羽鶴と、伊丹市の日本酒 [大手柄]。

碑の下にオランダ語で小さな説明がありました。

魚の折り紙。

こうしてぐるっと回って観光終了。想像していたより本格的で広く、楽しめました。

出口でお土産に買ったマス、€1。安すぎて、余っているのかと心配するくらいの(-・;

ブリュッセルおさめ

電車でハッセルト観光から戻ると、もう19:00近く。ベルギーに来てまだお店でワッフル食べていませんよ? と、[Maison Dandoy] のアイスクリームとイチゴのせを一つ。たしかブリュッセル風のワッフルは閉店間際で売り切れていて、もう一つのリエージュ風のを頼みました。

連日動き回って疲れたからと、最終日の夕食はホテルのレストランでステーキを。ここにもフリッツが付いてきます。

最後に23:00の部のライトショーを見て、ベルギー観光終了です。

観光は終わりましたけれど、日記はもう少し続きます。10月中に終わりませんでした。