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hossy online - といぼっくす

ゲームの感想日記、たまにIT・プログラミングの話


09/02

_ [パズドラ] ゴッドフェスのレアガチャ5回でオロチゲット

世界樹が3層に入ったあたりで面白くなってきて、パズドラは地獄級に特攻してスタミナ50=8時間20分で即残念になっても世界樹の時間が増える取れるからまぁいいかというような適当な進め方になってきています。発売から2ヶ月以上経ってまだそこか、という話でもありますけれど(汗。

ぐんまコラボ 極楽(地獄級)クリア

高火力と、最後はエキドナの3ターン延長で。ボス戦までたどり着けば毎ターン5000程度の攻撃は十分耐久できて、それよりもバインド持ちのネギが3体同時にターン数短めで現れた方が危険でした。4色12倍は、2体バインドされて4色出せなくなると即詰みでして。

前回のコラボイベント時は上級までしかクリアしていなくて、あれからモンスターがかなり育ったのだなぁと。

ゴッドフェスでレアガチャ5回

イベントごとに魔法石が溜まっていても使い道があまりと思っていたところ、今回の1800万ダウンロード記念の新和神がとても欲しくて、持っている石の半分以上をここで一気に使ってみました。

ゴーレム以外は当たり。特に5ターン敵の攻撃を遅らせる威圧スキルを持つオロチが大当たり。高火力な敵が多いとスキルのために25ターン溜めるのは大変で、更に態異常無効なボスも多く万能ではないのですけれど、それでもやっぱり強キャラかと。ゆっくり育てていきます。

先制で状態異常無効をする神秘龍や、先制攻撃での五右衛門・天ルシ対策、先制全快での五右衛門対策と、運営の定石対応がしっかりしているなぁと。

覚醒アテナ LvMax

レアガチャで光系のモンスターが当たらなかったからと、アテナに水光闇の経験値を全て投下してみました。一時期はボックスを埋め尽くしていたキングやペンギンが綺麗さっぱりと無かったことに。そしてなんとか経験値500万テーブルを埋めきりました。

回復0の脳筋で活躍の場はあまりかも? と最初は思っていましたけれど、いやはや、この攻撃1900は強いです。キンメタ・チョキの防御6万はホルス・イシスの4コンボ12倍発動で貫通。ダブミスリットの防御10万もホルスホルスの4コンボ16倍で貫通。かなり楽です。

ついでにリーダースキルの攻撃力神3倍も便利。フレンドをアテナにすると常時攻撃力9倍。コンボやHP調整を考えずにお手軽。簡単なダンジョンならさくさくと回せます。

神秘龍 超級

被ダメージ1/4な耐久で火水を、与ダメージ4倍即攻で闇を突破。 ……闇は青龍で14倍を狙ったつもりが、間違って木光闇の3色で3.5倍の玄武を選んでしまって、光のないダンジョンではまったくリーダースキルが働かないことに。こんなミスをしてよくクリアできたもので(汗。

水と闇は地獄級にも挑戦して、どちらも2回ずつ落ちてしまいました。世界樹をしていないと、このスタミナ50×4浪費はかなり凹んでいたかと(汗。


09/09

_ [同人ゲーム] 永久る~ぷ 活動停止

最近のゲームはパズドラ・世界樹・幻想麻雀の3つだけで、それ以外日記に書くことがほとんどなくなっていましたが、これは取り上げざるを得ません。

TWAIN, TWINS, AS, 双子魔法組曲 と双子ゲームを中心に制作していた老舗サークル、[永久る~ぷ] が、活動11年をもって活動停止しました。

プレイヤーとの距離が近いサークルという感じで、公式スコアトライアルは一緒にお祭を楽しみました。お手軽に公開・入手できるリプレイを見て、上位陣の動きにこんなの絶対おかしいよ、なんて感想を抱いたことはもう何度も(-・; TWAINでうっかりリアルラックだけでスコアランク10位を2つ貰ってしまったのが良い思い出です(-・; 永久る~ぷのお陰で、同人STG・そのやりこみは東方だけじゃないと、ゲームに触れる幅を広げた方もきっといるのではないかと。

STGでない方も1つ。双子魔法組曲の「弱くてニューゲーム」、私は早々に無理ゲーだと思って諦めました。でも、イベント会場でしっかりクリアできるように作られていたと伺って、ごめんなさいごめんなさいでしたということが。

サークル停止で、代表の風深音さんがお休みに。風深音さんの曲は好きでして今でもiPhoneで聴いていましたから、もしもう新作が出ないと思うとなんだか残念です。同人ゲームでいろいろ有名人な(?)Heppokoさんは、今後も別サークル [円環再起動計画] でゲーム制作活動を続けるそうです。

これまで永久る~ぷでの楽しい作品・活動の数々を、どうもありがとうございました。


09/18

_ [パズドラ] 覚醒スキルがあまり大勢に影響しないパーティー

新世界樹がやっとラスボス戦まで来て、こちらのためにパズドラは短時間で大味プレイになってきています。ポリンの地道な作業に疲れたというのも(汗)。周りのブームに沿って クッキーを焼いたり もしています。

ver6.0 覚醒スキル

パズドラver6.0で覚醒スキルが実装されました。これまでのスキルがアクティブ型とすると、覚醒スキルはリーダースキル同様にパッシブ型。強キャラは控え目に、弱キャラは強化されるのかなと思いました。

で、蓋を開けてみると、私のメインパーティーだと、

キャラ覚醒後
ホルス3色ダメージ2%減
魔王HP+100 闇ドロップ強化 攻撃+50
クーフーHP+100 木ドロップ強化 攻撃+50
アテナ暗闇耐性×2 2体攻撃
エキドナ暗闇耐性 回復+30 攻撃+50

まぁ、ホルスがあまり変わらないのは仕方ないと思います。エキドナが体力が低いままなのも残念ですけれど、やっぱりもともと強キャラですし。

それよりなによりアテナ。暗闇攻撃は単体登場ボスが使ってもただのターン稼ぎにしかならなくて、暗闇耐性は闇の神秘龍1戦目くらいしか嬉しくないような。2体攻撃はとても使い所の少ない、2体ボスの時に光を5個並べなくても4個で済む、くらいの効果しか。アテナはリーダースキルを使って簡単なダンジョンを早回しするときには役立っても、覚醒スキルが付いてもやっぱり強キャラにはならないような……。どうしてこれで500万テーブル……。

覚醒スキルはだいたい初回のスキル溜めのターン数を減らすなど、小さな調整になっているようです。バインド耐性や自動回復は強そうな。

入手コインupや卵ドロップupを五右衛門が持つと面白いかも? と思っていましたが、そういう覚醒スキルは今のところないようです。確かにそうなると、全パラメーター10の聖龍石くらいな強さでも連れて行きたくなりますし。

ポリンでスキルレベル上げ / 攻撃態勢

スキルレベル上げで一番人気らしいコラボダンジョン。イベント開催中の1週間、ほとんどポリン上級に潜り続けていました。無事、主力のクーフー・魔王のドロップ変換スキルレベルが最大になりました。

スキルレベル1の11ターン溜めでもボス戦では使えて、あまり最初はこのスキル上げは大事ではないと思っていました。けれど5ターンまで減ると、中ボス戦や雑魚戦のドロップ事故で4色揃わずに終了というときに、これを気軽に使って持ち直せます。多分ホルスのような多色パーティーだと、回復ドロップを攻撃に変える攻撃態勢持ちはかなり便利。2色以上変換する方が強力でも、4色・5色コンボがかえって行いにくくなることもあり、攻撃態勢は便利です。

潜り続けても期待していたほど卵が落ちなくて、「魔法石でのスタミナ回復なし」縛りを解除して1回全快しました。いやこのスタミナ回復縛り、1.5倍や2倍になると思われるときにランクアップボーナスでスタミナ全快できるように経験値調整するのがけっこう面倒で(汗)。スタミナ1あたりの経験値がここは200程度でここは500程度だから、などと。そしてうっかり全滅すると計画が狂いますと……。

ジークは上がりきりませんでした。でも副属性がホルスと同じでたぶん実戦投入しないからと、これ以上石を使うのはやめました。きっとまた3ヶ月後くらいに。

攻撃態勢・光持ちの女神は未入手で、ドロップスが40体ちょっと倉庫番しています。いつ使えることやら。

ついでに、たぶんしばらく使わないギガンテス・ロード2体目もスキルMaxに。

ポリンでスキルレベル上げ / その他

こんな感じで。パーティーが育ってはきていても、攻略ダンジョンはあまり増えていません。


09/22

_ [ひとりごと] 淡路島に行ってきます

出発ギリギリだからと短めに最近のことを。

2013淡路島ロングライド150
自転車で淡路島一周イベント、今年も参加します。今年は去年より1ヶ月ほど早い、9/23(祝)開催。8月末エントリー締め切り予定が、7月いっぱいで枠が埋まって終了した程度の人気のようです。たしかに最近自転車乗りな方増えていますよね。
写真のような自転車で参加。イベント中休憩所でパズドラで富山コラボに潜っている人がいたら、私かもしれません(-・;
cookieclicker
1GCpS (1秒あたり10億枚) 到達。
英語の攻略Wiki のほか、最近日本語でも [クッキークリッカー攻略情報サイト] があるようです。
新世界樹
たぶんラスボス戦。Expertだと言っても、クリア前にLv上限まで上がってしまったのですが(-・; なにかすすめ方を勘違いしているのかしらん。
iOS7とパズドラ
とても便利なはずのコントロールセンターがパズドラと相性が悪くて困ったところ。パズドラ公式で「快適なゲームプレイを行えない可能性があります。」と書いていましたけれど、下のドロップを上に持ち上げるとコントロールセンターが出てくるって、可能性どころかわりと致命的だと思うのですが。アプリ側の修正に期待です……。

09/24

_ [ひとりごと] 淡路島に行ってきました

9/23の [2013淡路島ロングライド150]、なんとか完走できました。二年連続。

慣れない運動だからか、今日は有給を取って12時間近く寝ていたのに、なかなか疲れが回復しない感じ。落ち着いたら詳しい日記を書くと思います。たぶん。

まずは一緒に走った方、イベントを作り上げたスタッフやスポンサーやボランティアやその他の方々に、どうもありがとうございました、です。


09/30

_ [ひとりごと] 2013淡路島ロングライド150レポ

一週間遅れになりましたが [2013淡路島ロングライド150] のことを。

記号AS名累積距離区間距離制限時刻到着時刻
-スタート0km-7:005:45
A洲本港28.5km28.5km8:508:00
B59.1km30.6km10:4510:05
Cうずしお79.9km20.8km12:1012:00
D多賀の浜115.4km35.5km14:3514:15
-フィニッシュ144.6km29.2km16:0016:10

昨年の様子: [2012/10/18 2012淡路島ロングライド150簡易レポ]

準備?

このイベントに参加する中では、たぶん気合の入り具合が少ない人でした。

小回りの欲しい街乗り特化で、高速・長距離走行には不向きなミニベロを持ち込み。下り坂でも 35km/h 以上を出すのが怖くて、がんがん抜かされます、とか。

今年もビンディングペダルを使っていなくて体力消費が怪しいです、とか。

なにより、うっかり2ヶ月前に右足の肉離れを起こしてしばらく自転車で長い距離を走っていませんでした、とか。とくに足に負担がかかる登り坂経験値が少なめ。

まぁ、10%くらいの坂なら 4~8km/h 程度であまり体力を使わずに安定して登れるから、クリアだけならなんとかなるかなと油断していました。あとからこの甘さに気付かされるのですががが。

コース

公式ガイドより。緑が0~200mの高低差を、赤がエイドステーション=休憩所を表すもの。去年との違いは主に2つ。

  • 最初の休憩所「洲本港エイドステーション」直後の坂がなくなっている
  • 3つ目の休憩所が慶野松原からうずしおASにかなり前倒し

特に後半が嬉しい改善。前回3つ目と4つ目の間がずっと平らで短く、どちらかはさらっと飛ばしていいかもという感じでした。代わりに3つ目のエイドステーションまでの坂ラッシュが大変でした。今回は坂ラッシュの途中で一休みできるようにないました。

前日

新幹線と [淡路ジェノバライン] を使って会場入り。今回は新幹線2名と、現地で待ち合わせた1名と一緒に走りました。いや、走ろうとしていました。

受付時に頂いたもの。玉ねぎ3個、[グリコ パワープロダクション] CCDドリンク、[パールイズミ] の淡路島イベント名入りの謎のグッズ。えーと、これ、どう使うのでしょうか(-・;

昨年のロングライドの時に買ったオールシーズン用のウェアーを持って行きました。けれど今年は1ヶ月前の開催で気温が高く、ちょっとこの長袖は大変かなと。そこでまた会場でウェアー購入。うん、なんだか毎年同じことをしています(-・;

[ウェスティンホテル淡路] でぐっすりと。ここ、ちょっとお値段はかかるのですが、スタート地点すぐそばという高立地で、万全の体調でイベントに臨みたい方にはお勧めです。

ホテル近くの [東浦ターミナルパーク] に今年5月にできたレンタサイクル店 [自転車道の駅あわじ] で、一緒に走る方とまったりしていました。

当日 スタートまで

ホテルで軽く食べて出発。イベント時には4時半に朝食を出してくれるというのが嬉しいです。

昨年と同じ10組で、5:45ごろに到着し、6:30スタート。昨年は待っている間暗かったですが、今年は1ヶ月前開催ということで明るくなっていました。待っている途中に見えた日の出が綺麗。

気になる痛車やユニフォーム。[GOODSMILERACING] の初音ミクなウェアーを着ている方がちらほら。けれどそんなに目立つほどの数ではありませんでした。

第一エイドステーション 洲本港まで

審判について25~30km/h程度のペース。休憩や坂道もすべて含めると15km/hをキープすれば良いくらいですから、平坦な道でこれならあまり速くなく安定ペース ……一緒に走った初参加な方にはオーバーペース気味だったようで(汗)。多少周りの方に抜かされても、自分のペースで体力をキープしたままの方がクリアしやすいのですよね。失敗。

昨年はこの中盤で大渋滞がありましたが、今年はスムーズに休憩地点まで進むことができました。改善されているのだなぁと。

昨年売り切れていた豚汁を今回はエイドステーションでゲット。クイーンな方と一緒に写真に映ることができ満足です。

第二エイドステーション 灘まで

たくさんの坂道がある難所。後ろのほうを走っていたからか、ここで歩いている方がちらほらと見えました。事故っぽい場面もちらほら。

歩いたほうがいいのかどうか。スタッフさんは歩かないほうがいいですよと声をかけながら進んでいました。まぁ確かに体力の消耗具合を考えると一番ギアを軽くして登ったほうが楽なわけですが、頭で分かっていても体が動かないというのはよくある話。淡路島は坂が多いから、完走だけ目指すなら速度重視より安定性重視で軽いギアの方がいいのかもと。

こちらは声をかけながら、歩く方と同じくらいで自転車に乗っていて ……ふつう10km/h程度で登った後に休憩したほうが良かったとあとから思いました。地味に体力を削られました(汗)。

下り坂を交通規制していて、車とすれ違わないようになっています。ありがたいです。これらやエイドステーションの運営、声掛けしてくださるボランティアの方々のことから、エイドステーションのタイムオーバーが設定されているのでしょうと。

休憩所で日刊スポーツの方に声をかけられて、パワープロダクションを持った写真を撮られました。写真写りが良くない人ですから、たぶんボツでしょう。たぶん。

第三エイドステーション うずしおまで

このあたりから、ゆっくり走りすぎていたツケがやってきて時間がギリギリに。灘までで一番高い山は超えているとは言え、その後も細かな坂はあってなかなかペースが上がりません。

一度ペースが落ちると、エイドステーションでゆっくり休憩ができず、体力も血糖値も失われるという負のスパイラル状態。ここで休憩が10分だけになって昼食がピンチ。一緒に走っていた友人からパンとパワープロダクションを頂いて、それを次のエイドステーションまでの道中でいただくことになりました。

えーと、休憩所でパズドラしている人がいたら、なんて出発前の日記に書いていた人がいますが、そんな余裕はかけらもありませんでした。写真もほとんど取れずでした。

第四エイドステーション うずしおまで

一緒に走っていると自分のゴールがやばいと思い、それぞれ別行動することに(汗)。お互いスキルの余裕が不足していたのかなと、はぁ。

ここで25km/h強にペースを上げて、坂道も歩いている方々を無視して飛ばし気味にしたところ、第三エイドで食事を取っていなかったツケがやってきて急に気持ち悪く。あわわわ。ウェアーの後ろにツッコんでいたパワープロダクションを飲んで元気になりましたが、これをもらっていなければどうなっていたことか。無料提供してくれたスポンサーのグリコに感謝感謝でした。そしてウイダーinゼリーっぽいと言ってしまってごめんなさい(汗汗)。

このコースは序盤以外はずっと平坦ですが、だからずっと走りやすいというわけではなく、波が車道にまで襲ってくるところはスリップが怖かったです。それに塩水は自転車に良くないです。

今度のエイドステーションでは前回の反省を活かしてゆっくり休憩。一旦離れた同行者と無事合流して、最後のコースへ。

審判の方がこのエイドステーションで、普段自転車に乗り慣れていない方はここまでは走れても最後で溜まっている疲れが襲ってきてキツイかもということを話されていました。

ゴールまで

最後は少し坂があるだけで難所は全くないと思っていた去年。しかし時間ギリギリに出発すると、30kmを1.5時間で進まないと間に合わない計算に。体力が失われている時に登り坂含めてこれって、わりと危険なのでは(汗)。

今回もちょっと飛ばし気味で、なんとか時間内にゴールできるペースで進んでいました。進んでいましたが……。

まさか最後に信号待ち渋滞な罠があるとは(汗)。ここで20分くらい喰われて、制限時間内のゴールにはなりませんでしたorz ギリギリ狙いは1つのトラブルで落ちてしまうからできるだけ避けましょうというのは、イベントに限らない話です、はぃ。

ま、それでもおまけで完走証は受け取ることができました。どうやら安全上の確認が取れた最後尾まで大丈夫だったとのこと。一緒に走った3人とも別行動にはなりましたがクリアできて満足。

今年も良い声をした司会者に名前を読み上げていただいてなんだか嬉しい気分。自転車側のゼッケンについたICタグで、誰がどのエイドステーションを通過していてゴール間際かも分かるようになっているようで。うまいシステムです。

ところで、最後の方がクロックスを履いていたように見えたのは、えーと、装備的に大変だったのでは(-・; 背中に荷物を背負っている方とかもいて、わりとクリアだけで満足した人にとっては凄いなぁと。

[第33代クイーン淡路のfacebook] によると、一番早い方は 11:22 ゴールだったとのこと。坂道があるのに6時間弱で150km。いったいどうなっているので(汗。

[淡路島テレビジョンの2013淡路島ロングライド150記事] によると、1974名が参加して、ゴールが1872名、完走率94.8% とのことです。怪我や自転車のトラブルがあるとそのあたりになるのでしょう。

翌日以降

自転車を走ることでの大きな怪我はありませんでした。弱っていた右足の膝に多少痛みは出ましたが、歩ける程度には普通で。

意外とダメージを受けたのが、新しいウェアーに変えたことでの日焼け。普段長ズボンで日光に慣れていないところが、一日中こんがりと日にあたったもので、まるで水着のあとのようにくっきりと。とくに海側で日光の照り返しを受けた左足が赤くなり、2日くらいはヒリヒリしていました。日焼け止め、大事。

そして普段どおり食べてもお腹が減って減って(汗)。たぶん今回のようなイベントがあったときにもっと安定するようにと、体がカロリーを欲しているのだろうなと。しばらく同様のイベントには参加予定がなくて、このまま食べると危ない気が。

最後に

淡路島全体が協力しているような感じのある、満足度の高いイベントでした。2000人の枠が、受付開始直後に半数、1ヶ月前に予約枠が埋まってしまうのも納得な感じ。イベントに関わった色々な方にありがとうございました。

経験が少なくてもクリアできるようになっている、とは言っても、次回参加するならもう少し余裕を持ちたいなと思いました(汗)。アップダウンのない道で短距離ツーキニストしているだけだと、長距離坂道な体力は付きません、と。