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hossy online - といぼっくす

ゲームの感想日記、たまにIT・プログラミングの話


04/18

_ [文字入力] AOUR配列を試してみる #6 110103→110414差分

文字入力について2つほどネタを思いついて [AOUR配列] のページを見直して見たところ、2011/4/1時点から定義がいくつか増えていました。というわけで差分メモ。

まず、公式で配布されているGoogle IME用ローマ字定義ファイルの表示が、途中状態表示に対応し分かりやすくなっています。うちの [AOUR練習用のGoogle日本語入力ローマ字定義ファイル] は不要になりました。

促音+タ行拡張

「小」キーの直後に母音の一つ上を押すと、「った・っち・っつ・って・っと」を入力できるようになりました。このパターンはよく出てきますから、とても便利です。

このルールは「小 + y + a = ゃ」のルールと干渉していることが気になりました。小さな「ゃゅょ」の入力側が避けて、「y + 小 + a = ゃ」の順番に変わっているようです。これには結構な違和感が。しかし、普段「ゃゅょゎ」を単独で入力する事は滅多にないですし、大丈夫でしょう。

特殊活用での「子音+く」

良く使う子音の後にか行のキーを押すと、「さく・なく・まく」等の「aく」を一度に入力できます。同じ右手中指を使うか行・た行は対象外です。

母音が「あ」だけだと使い所が難しいかも。gACT10やJLODでは別の方法で一般化しているようです。その代わり1打増えます。このあたりは別エントリで取り上げるつもりです。

他にも特殊活用が増えています。詳しくは公式を。

重複登録の見直し

「じ」が「じゃ + い (ji)」では入力できなくなりました。「し」が「しゃ + い (shi)」でできないのと同様。個人的には矯正が必要で少し困っていますが、まぁそのうち慣れるでしょう(汗。

感想その2

今回のエントリは全てAOUR-Atokで書きました。1ヶ月経ってやっと慣れてきました。特殊活用も最初は便利さがよく分かりませんでしたが、「です・ます・する・こと・かも」あたりをすっきり省入力できると良い感じです。ついでに子音の場所が定着しやすくなる効果も。子音よりも母音の方が危なっかしく、よく [Ctrl]+[H] のお世話になります。

しゃ行が良く打つのに、QWERTY の [B] の位置で押しづらいのが少し難。「しゅみ」とか。「しゅうしょく」のようなものは「ゅう」「ょく」キーを使えば確かに効率的ですけれども、右手の配列が染みつくまでは大変だなと。そこで右手人差し指を [B] まで出張させてみました。こういう事をするからミスタイプが多い人だと思いながらも(汗。

一部の使用頻度が低い配列が保留になっているのに、たまにはまるかもしれません。東方神霊廟では「みょん」を使うはずとか。ま、それ以外の用途は……。